ひろゆきとは、あまりにも「ひろゆき」である
ひろゆき。
2ちゃんねるの創設者として知られ、これだけで誰のことか分かるほどの著名人である。近年はテレビやネット番組などで見かけることも増えた。
しかし、改めて考えると不思議である。
なぜ「ひろゆき」なのか。
名字も肩書も付けず、ただの「ひろゆき」。親戚の集まりに一人はいそうな名前なのに、ネット社会ではこの四文字だけで本人にたどり着く。
そして私は、ついにこの名前に隠された意味へ気づいてしまった。
もちろん調べてはいない。
Hero, you’re key.
「ひろゆき」を英語っぽく、少し速めに発音してみる。
Hero, you’re key.
ヒーロー・ユァ・キー。
さらに速く言う。
ヒーローユァキー。
ヒロユキ。
意味は、おそらくこうである。
「英雄よ、君がキーマンだ」
つまり、ネット界の英雄であり、これからのネット社会を動かす重要人物であることを、名前そのものが暗示していたのだ。
何の根拠もないが、音はかなり近い。
少なくとも「ひろゆき」と「Hero, you’re key.」を交互に十回くらい言っていると、途中から同じ言葉に聞こえてくる。
名前が先か、ネットが先か
普通に考えれば、ひろゆきという名前は本人が生まれたときからある。
ネット社会の重要人物になる前から、ひろゆきだったはずだ。
しかし、そこがこの説の重要な部分である。
未来のネット社会が、必要となる人物へ先に名前を与えたのではないか。
「数十年後、掲示板を作り、議論を巻き起こし、さまざまな人へ『それってあなたの感想ですよね』と言う人物が必要になる」
そう判断した何者かが、Hero, you’re key.というメッセージを日本語の名前へ変換した。
それが、ひろゆきである。
本人がこの事実を知っているかは分からない。むしろ知らない可能性の方が高い。
別の意味も隠れているかもしれない
別の説もある。
「広く行き」で、ひろゆき。
掲示板から動画、テレビ、海外へと、活動範囲が広くなっていくことを示しているのかもしれない。
あるいは「披露・勇気」である。
自分の考えを披露する勇気を持て、という意味だ。少し自己啓発っぽくなってきたので、この説はあまり採用したくない。
やはりHero, you’re key.が一番しっくりくる。
英語として自然なのか、発音が本当に合っているのか、そういう細かい問題は考えないことにする。大事なのは、速く言うと「ひろゆき」に聞こえるという一点だけである。
次は何をしてくれるのか
2ちゃんねるから4ちゃんねる。
数字だけを見ると、2から4へ進んでいる。
この流れなら、次は6ちゃんねるかもしれない。あるいは急に8へ行く可能性もある。偶数への強いこだわりがあるのかもしれないが、そこも調べない。
Hero, you’re key.
ネット界の英雄よ、君が鍵だ。
名前にそこまで壮大な意味が込められているとは本人も思っていないだろう。しかし、こちらは勝手に気づいてしまった。
本当の名前の由来は検索すれば分かるのかもしれない。
だが、今のところ検索するほど困ってはいない。
私の中では、ひろゆきとは「Hero, you’re key.」を高速で発音した名前ということで一度決着した。
間違っていたとしても、ネット社会にも私の生活にも、ほぼ影響はない。
結局、どうでもいい発見だった。
【広告】▼ おすすめ商品はこちら ▼


コメント